審美歯科

    美しさと機能性を両立する、精密な審美修復治療

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    「前歯のすき間や形が気になって、口元を手で隠して笑ってしまう」
    「過去に入れた銀歯が目立つのが嫌で、思いきり口を開けられない」
    「治療した白い被せ物の根元が黒ずんできてしまい、綺麗にやり直したい」

    お口元の見た目に関するお悩みは、単に「歯を白くしたい」という表面的な願望だけではなく、ご自身の自信や日々のコミュニケーション、ひいては人生の質にまで深く関わっていることが少なくありません。

    上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科では、単に見栄えを良くするだけの施術ではなく、患者様本来の健康的で自然な美しさを引き出しながら、「しっかりと噛める」「長持ちする」という機能性両立させることが目的です。

    当院では、患者様のご予算やご要望に柔軟にお応えできるよう、自費診療(自由診療)による高品質なセラミック治療はもちろん、制度の範囲内で可能な限り白い歯を目指す「保険診療での白い歯(CAD/CAM冠など)」にも対応しております。

     

    当院の審美歯科治療における「4つの特徴」

    ① 保険診療でも可能な限り「白い歯」に対応

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    「白い歯にしたいけれど、費用面でどうしても自費診療は難しい」

    そんな方もあきらめる必要はありません。

    近年、公的医療保険の適用範囲が拡大されており、条件(歯の部位や噛み合わせの状態など)を満たせば、プラスチックとセラミックを配合した複合材料(CAD/CAM冠・インレー)を用いた白い被せ物や詰め物を保険診療でご提供することが可能です。

    当院では、まず保険診療でどこまで綺麗にできるかを丁寧にご説明し、患者様の経済的なご負担を考慮した上で最適な治療計画をご提案いたします。

    保険適用の白い歯

     

    ② 口腔内スキャナーによる精密・快適なデジタル型取り

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    従来の型取りといえば、ドロッとした冷たい粘土のような材料をお口いっぱいに流し込み、固まるまで数分間じっと息をこらえなければなりませんでした。
    これには強い異物感(嘔吐反射)が伴い、苦手意識を持つ患者様が非常に多くいらっしゃいました。

    当院では、この患者様のご負担を解消するため、「口腔内スキャナー」を導入しています。
    小さなカメラでお口の中を数分間スキャンするだけで、精密な3次元デジタルデータとしてお口の形状を記録できます。


    不快感の軽減
    型取り中のギブアップや嘔吐反射がほとんどありません。

    圧倒的な精密さ
    材料の変形や収縮のリスクがないため、ズレの少ない高精度な修復物(被せ物)の作製に繋がります。

    スピード向上
    デジタルデータを技工所に瞬時に伝送できるため、完成までの期間を短縮できます。

     

    ③ 拡大鏡(ルーペ)を駆使した、ミリ単位以下の精密な適合

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    歯と被せ物の間に目に見えないほどのわずかな「隙間(ギャップ)」や「段差」があると、そこからむし歯菌が侵入し、被せ物の中でむし歯が再発(二次カリエス)してしまいます。
    これを防ぐためには、歯を削る段階から被せ物を接着する瞬間に至るまで、高い精度が求められます。

    当院では、肉眼の数倍の視野を確保できる「拡大鏡(歯科用ルーペ)」をすべての審美治療プロセスで着用しています。
    肉眼では見落としてしまうような微細な凹凸や、削り残し、マージン(歯と被せ物の境界線)のズレを確実に捉え、ぴったりと適合する精緻な処置を行います。
    これにより、美しさだけでなく「むし歯になりにくく長持ちする」治療を実現しています。

     

    ④ 経験豊富な専門歯科技工所とのパートナーシップ

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    被せ物や詰め物を実際に製作するのは、「歯科技工士」という専門職です。
    当院では、セラミックのグラデーション表現や、天然歯特有の透明感を再現する技術に長けた歯科技工所と密に連携しています。

    口腔内スキャナーで取得した精密なデータに加え、患者様のお顔のバランス、唇の動き、周囲の歯の色調(シェードガイドを用いた正確な色合わせ)の情報を共有し、違和感のない審美修復物を作り上げます。

     

    「保険診療」と「自費診療(自由診療)」の根本的な違い

    比較項目 保険診療(CAD/CAM冠・銀歯など) 自費診療(各種セラミックなど)

    主な材料

    金銀パラジウム合金、プラスチック(樹脂)

    ジルコニア、ニケイ酸リチウム(e-max)、純金など

    見た目の美しさ

    時間の経過とともに変色や艶の消失が起こりやすい。

    天然歯に近い透明感と輝きがあり(セラミック)、経年変色がほぼない。

    二次むし歯リスク

    接着剤の経年劣化や材料の変形により、再発リスクがやや高い。

    歯と強固に一体化(化学接着)するため、隙間ができにくく高耐久。

    当院の保証期間

    法律に基づき2年間(補綴物維持管理料の範囲)

    5年間の長期安心保証期間を付帯

     

    当院で取り扱っている審美歯科メニュー(自費診療メニュー)

    ジルコニア

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    「人工ダイヤモンド」としても知られるセラミック素材で、現代の審美歯科において高い強度と美しさを誇る材料です。
    奥歯、ブリッジ、歯ぎしり・食いしばりの強い方の被せ物に適しています。


    メリット
    圧倒的な強度があるため、強い力がかかる奥歯や、複数本の歯を繋ぐ「ブリッジ」の治療にも十分耐えられます。表面が非常に滑らかなため、プラーク(歯垢)が付着しにくく、お口の中を衛生的に保てます。もちろんメタルフリーです。

    デメリット
    非常に硬いため、噛み合わせる反対側の天然歯が摩耗しないよう、綿密な噛み合わせ調整が必要です。

     

    e-max:ニケイ酸リチウム

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    ガラスセラミックをベースとした素材で、数ある審美素材の中で「最も天然歯に近い透明感と質感」を再現できると言われています。 前歯の被せ物(クラウン)、部分的な詰め物(インレー)に適しています。


    メリット
    光を適度に通す(透過性)ため、前歯などの最も目立つ部分に入れても、周囲の自分の歯と見分けがつかないほど自然に馴染みます。
    また、硬すぎず天然歯に非常に近い適度な摩耗性を持っているため、噛み合わせる相手の歯を傷つける心配がほとんどありません。

    デメリット
    ジルコニアに比べると強度が劣るため、極端に強い力がかかる奥歯のブリッジなどには適さない場合があります。

     

    メタルボンド

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    内側の土台部分に頑丈な強度の高い貴金属(ゴールドなど)を使用し、その表面に本物のセラミックを焼き付けた、歴史と実績のあるハイブリッドな構造です。
    強度を要する奥歯、長大なブリッジ、噛み合わせの深い部位に適しています。


    メリット
    内側が金属であるため抜群の耐久性と適合性があり、どのような部位や長いブリッジにも適応可能です。
    外側はセラミックなので、変色のない美しい白さを確保できます。

    デメリット
    金属を使用しているため、光を透過せず、オールセラミック(ジルコニアやe-max)に比べるとわずかに透明感に欠ける場合があります。
    また、将来的に歯茎が下がってきた際に、根元に金属のライン(ブラックマージン)が見えるリスクがあります。

     

    ハイブリッドセラミック

    港南区丸山台(上永谷駅)の歯医者、上永谷丸山台デンタルオフィスの審美歯科

    セラミック(焼き物)の粒子と、レジン(プラスチック樹脂)を精密に混ぜ合わせて作られた素材です。
    奥歯の部分的な詰め物(インレー)、費用を抑えて白くしたい部位に適しています。


    メリット
    適度な粘り強さ(弾性)があるため、衝撃を吸収して割れにくく、噛み合わせる歯にとても優しい素材です。
    オールセラミックに比べて費用を抑えることができます。

    デメリット
    プラスチックが含まれているため、数年が経過するとお口の中の水分や食事の色素を吸収し、わずかな「変色」や「艶の消失」が起こることがあります。
    また、摩耗のスピードもオールセラミックより早いです。

     

    ゴールド(金合金)

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    審美性(白さ)という点では目立ちますが、「歯科医師が自分自身の歯を治療する際に最も選びたがる素材」として知られるのが、金合金(プラチナゴールド)です。
    見えにくい奥歯の詰め物・被せ物、歯ぎしりが強い方の奥歯に適しています。


    メリット
    金は非常に展延性(しなやかに伸びる性質)が高いため、毎日の強い噛み合わせの圧力によって、自分の歯と金が徐々に馴染み、隙間を塞いでいきます。
    これにより、あらゆる素材の中で「最も二次むし歯になるリスクが低い」とされています。
    また、硬さが天然歯に近いため、周囲の組織や歯を傷めません。金属アレルギーのリスクも非常に低い金です。

    デメリット
    金色であるため、前歯などの目立つ部位には適しません。

     

    ご相談を迷われている患者様へ:誠実なカウンセリングをお約束します

    お口元の見た目にコンプレックスを抱えていると、人と話すこと自体が億劫になってしまったり、心から笑えなくなってしまったりすることがあります。
    私たちは、審美歯科治療の本質は、単に「歯の形を変えること」ではなく、「患者様が自分らしさと素晴らしい笑顔、そして自信を取り戻すお手伝いをすること」だと考えています。

    「自費診療を無理に勧められたらどうしよう」と不安に思う必要はありません。
    当院では、デジタル口腔内スキャナーなどの先進機器を用いて現在のお口の状態を客観的に診査し、保険診療・自費診療それぞれのメリットとデメリット、明確な費用総額を事前にお伝えいたします。

    患者様が「これなら納得できる」と心から思える方法を、ご自身のペースでじっくりお選びください。

     

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